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ぺっぺけぺの雑記

くそったれプログラマの素晴らしきくそったれ



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さーて、ぜんぜん考えがまとまらん。

 

どうにもこうにもなもんだから、気を紛らわせようと、ダライアス外伝3回もクリアしちまった。

 

今までのことをちょっと思い起こしてみよう。

 

・元彼女さんは、こちらが発する言葉についてかなり敏感に感じてしまう人だった。

・故に、何かこちらが不用意な発言をすると、いろいろ考えてしまい、結果、機嫌が悪くなってしまっていた。

・その後にちゃんとフォロー出来れば機嫌を直すこともあったので、こちらの言うこと全てが気に食わない、といったことではなかったように思う。最後まで。

・ただフォローが出来なかったり、こちらがオロオロすると更に機嫌が悪くなっていた。

・こちらとしては、何が相手の機嫌を損ねているのか、最後までわからなかった。

・細かい質問をしても、相手の回答を聞いても理解できないことも多かった。

・何を言ったらいけないのか、そのことばかり怯え、マトモな会話ができない状態になっていた。

・会うたびにビクビクしたような態度を取る俺に、会うたびに不機嫌になる相手。

・最後の電話のとき、別れることが決まってからの会話は、全く気を使わずに素の自分で話した。

・その時は、久しぶりに楽しく話せた。「すごい久々」そう笑ってくれた。

 

 

一つ確実なことは、ビクついて話すことは相手だって楽しくない、そんな状態で話してはいけないということだ。

これは、こちらが何を言われてもどんと構えるくらいの主義・主張を持っていないことが原因な気もする。

 

得意なこと(仕事など)では自己肯定が強いんだが、今回は俺が相手のことを好きすぎたためもあるのか、何かを言われると、自分が悪いような意識が強く出てしまった。

 

言われたことを直そう、直そうとするけど、40年近く生きてきた癖なんかは生半可じゃ直らん。

同じことを突っ込まれ、相手は更に不機嫌、こっちは更に自己嫌悪&萎縮。

デススパイラルやんけ。

 

もう一つ悪いことに、相手の機嫌が悪くなるタイミングや言葉、これがはっきりと俺には分かっていない。

なんとなくだが、基本的に相手が辛い、そういう状況のときに

・追い詰めるようなこと

・軽くあしらうようなこと

・相手の行動を勝手に決めてしまうこと

こういうことを言ってしまった場合、機嫌を悪くさせてしまっていたように思われる。

 

難しいのは、「大変だね」というと「大変かどうかは私が決めること、あなたにはわからないことでしょ。簡単に大変だね、なんて言わないで」とか言われてしまっていたことだ。ヌー

 

もう最後にあったときなんて、「ナルホドネー」「イカツイナー」くらいしか言えてなかったわ。

 

……そうか、決めつけがいかんのか?

「大丈夫?」とか「大変?」とか、聞いてあげればよかったのか?

 

これかもな……

 

確かに決めつける癖はあるのかもしれない。

 

一回、自分の中で消化し(たつもりになっ)てから受け応えたほうが、自分の中のものとして処理できるから、話しやすいんだよな。

でも、相手にとっては相手のことだから、こちらがわかったような事を言うのが我慢ならなかったのかもしれない。あんたのことじゃないでしょ、こっち見てよ、ってことなのかな。

 

はー。

あってるかどうかわからないけど、付き合っているときにここまで考えられていればなあ。

違う対応をして、もう少し違う結果を出せたかもしれない。

わからないけどな。更にあざとくなる可能性もあるし。

こういうところ、素でちゃんと相手のことを慮る言葉が出せてないんだろうなあ。

はー。

今後のためにおぼえておこう。

 

本当に、引越の手伝いに来てくれるかなんてのはわからない。

けどまー、明日か、勇気が出なかったら水曜あたりに聞いてみるか。

 

出会ってから割と短期間で付き合って、友達期間なんてなかった感じだから、友達でいようって言われてもソレどんな状態よ?な感じなんだよな……。

友達には、用事がないのに連絡とかしないしなあ俺。

 

それはともかく、賞味期限切れ間近の牛乳があったんで、玉ねぎ炒めて牛乳+水で浸してコンソメぶっこんでシチューもどき作った。

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あー、まるで今の俺を象徴するような寂しい見た目だ。

引っ越し前なので冷蔵庫の中身増やさないキャンペーン中。現在使用可能な具は、残った玉ねぎと卵(残り3つ)くらいなもの。あ、コーンの缶詰もあるか。

 

明日、全ての食材が消えたら、ダンボールに調理器具も詰め込んで、ベッド&布団のみを残すところとするかな。

 

積み上がったダンボール。ソレを見れば、来週の引っ越しでの作業も軽くは見積もれるだろう。そうすれば、手伝いが必要かどうかもわかる。

 

手伝いを頼むってことは、手伝ってほしいことがあるってことだ。それがわからないうちに手伝いを依頼する、なんてのは、ただ「会いたい」って言っているようなもんだ。

 

それは向こうは望まないだろう。

部屋を見てみたい、というのはあるかもしれない。そういう娘だから。

でも呼ぶときはちゃんと計画立ててからのほうがいい。

 

まー、梱包を開き、本棚に本を、キッチンに食器を。

それで大体終わっちゃいそうだけどな。

 

あー。

あーうーあー。

 

今はそんな感じ。