ぺっぺけぺの雑記

くそったれプログラマの素晴らしきくそったれ



ほしいものリスト

3日ボウズどころか

釣れぬ 釣れぬ 釣れれれぬ

 

場所が全てとも言うかもしれぬが

イカがこんなに釣れぬとは

どうしても辛抱たまらず、ダイソーではなく1コ1000円以上するエギを買うも

根掛かりが怖くて積極的に底を攻められぬこのビンボー性

 

諦めきれずに土曜日深夜まで粘るもボウズ

磯の奥(超絶人気ポイント)まで行ってやろうか

深夜なら誰もいないのはわかっている独占だヒャッハー!!

 

 

 

真っ暗で誰もいないのは逆に怖いです

速攻引き返す

 

 

 

ぬう、釣れるまで(明るいところで)連日修行じゃコノヤロウ

 

 

 

 

 

とか思っている時期が私にもありました

 

 

 

 

 

家に帰ってさーて眠るかとベッドに寝転がると、右足に違和感

ん、立ちっぱで右足疲れたか、寝るべ寝るべと次の日

 

 

右足に痛みとしびれMAX

腰痛MAX

 

 

 

 

Ohナニコレ

 

 

 

 

 

 

 

取り敢えず自分をごまかしてやり過ごす

月曜会社に行く

座っていると楽

さて帰るかと椅子を立つとつま先までシビレちゃう痛み

 

 

 

 

よし医者に行こう

 

 

 

 

 

 

予めネットで素人診断

Oh これがヘルニアというものか

 

 

 

 

手術やだなリハビリやだな

そう思いながら朝イチで医者に突撃

おじいさまおばあさましかいない

うーん

 

 

 

 

 

「はじめにレントゲン取りますねーはいズボン半分下げてー」

「はい手を前に出してー」

「次は少し頭下げてー」

「次は後ろにそってー」

 

いや腰痛いのにそれらの指示は結構オニよ?

 

 

 

 

レントゲンが終わり、診察室へ

ついに俺もヘルニアンの仲間入りか

 

 

 

 

「んーちょっと背骨真っ直ぐすぎで猫背ねー」

「ここ、少しだけ骨が出てるけど、まだ大丈夫ねー」

「多分2週間くらいで治ると思うけど、治らなかったらまた来てねー」

「お薬出しておきますねー」

 

 

 

 

 

へ?

 

 

ヘルニアじゃないのこの痛みでも

 

 

 

おい、本物のヘルニアンはどんな痛みを味わっているんだ……

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ良かった

ロキソニンを飲んで勇気りんりん

痛みは消える、が、たまにつま先まで走るシビレ

ああ、麻痺させているだけなんだな、と実感

さすがに釣りは少しガマンか……

 

 

 

 

 

■ どうしょもないので最近の水槽など

取り敢えず、フエダイカサゴたちは元気

f:id:business_and_program:20190612000914j:plain

 

「おお掛かった!重い!これが春イカの重みかしかし重いウヒョヒョヒョヒョヒョ

 

 

 

 

 

石かよ」

 

というわけで左の石です。

 

下手くそ&春イカ未経験なので引きの有無もわからない。

腹たったので持ち帰って水槽に打ち込んでやりました。

天然ライブロック……あれ、これっていいんだっけ

まあそこはアレで、フィクションということで

たまにカサゴやヤドカリが休憩場所にしておる

 

 

メダカエビ水槽

f:id:business_and_program:20190612001740j:plain

たまに剪定して放置してまた剪定して……とやっている
エビがオニのように繁殖

メダカは減ってはいないが増えもしない

これ以上水槽を増やすわけにもいかないので、自然の摂理に任せています

水槽自体が自然じゃないンガ

 

 

修羅の国水槽はエビ水槽とまとめ、水槽を減らしました

f:id:business_and_program:20190612002030j:plain

ザ 分割


こちらにもメダカ・エビがいて、さらに体のでかいヨシノボリやテナガエビは右側に

メダカ・エビは双方行き来できる仕切りを入れております

 

見た感じ、メダカは捕食されず、エビはガンガン捕食されるため

エビは左側で生き延びている感じ

 

f:id:business_and_program:20190612002330j:plain

エビよこさんかい


こちらはなぜかメダカがかなり大量に繁殖……

隠れ家がおおいのかしら

f:id:business_and_program:20190612002432j:plain


それはそうと

 

連れてきたときはヌマエビとほとんど大きさが変わらなかったテナガエビ

 

f:id:business_and_program:20190612002745j:plain


クッソ大きくなりました

お前誰だ

 

 

今やヨシノボリを追い払うボスっぷり

つい昨日も脱皮していたし……

なんかすごいのう

 

 

川でこれレベルをたくさん釣って、素揚げにして食べると美味しいらしいが

数センチレベルからここまで育ててしまうと、さすがに食う気にはならない

よく育ったのう……

 

 

 

……

 

 

同居人をいじめないで……

エサはやるから……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、腰の痛みを忘れたら、今年最後の春イカいくか!

次の更新は釣りネタ(釣った魚の自慢)と心に決めていたんだが

釣れん

 

 

 

 

 

 

いや、春のアオリイカはデカイっていうじゃない

なので「いや~こんなの釣るつもり無かったんですがうっかり釣れちゃって参ったねコリャ刺し身美味しい唐揚げ美味しい」とやるつもりだったのに

 

 

 

 

まっっっっっっっったく釣れん

 

 

 

 

かの島の灯台のもとには大学生ぐらいの若者集団が

「○○好きだ~~」

「こなぁ~~ゆきぃ~~~んねぇえこ~こ~ろま~でしぃぃろくぅぅ」

 

うるせえし

リアルタイム粉雪じゃなさそうな君らなぜその歌をチョイスするし

 

 

 

楽しそうでなによりです

 

 

しかしやばい何連続ボウズだ

 

 

 

■ そんなでもなぜブログを書いたかというと

 

久々に映画観てきたので、それを書きたかった

godzilla king of the monsters

 

実は前作を観ておらず、というか続き物ということを知らずに観に行ってしまった

まあゴジラは好きだしなんとかなるだろうと

 

結果:なんとかなった

 

いやーよいね怪獣プロレス

ホント好き

人間パート全部いらないくらい好き

あ、でもオキ…が出てきたときは観ててニヤッとしてしまった

 

そうだ、シェイプオブウォーターの女優さんも出てきていたんだけど、

あの女優さんをけっこう気に入っているらしい俺に気づいた

死んじゃうけど(ネタバレ)

 

当然あの音楽も流れる

シンゴジのときも思ったけれど

音楽って人間の感情に対する影響つよすぎじゃね

 なんだろうなあ、やっぱゾクゾク嬉しくなっちゃうんだよなあ、アレきくと

他にも数曲

 

続編も決定しているらしいけど、次はどれとどれが出るのかな

ビオランテは……設定からして無さそうだな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週は会社サボってでも絶対釣ってやるくそう

花が咲く

本日はお呼ばれしたのでこれから実家に行こうと思う

桜が咲いているらしい

 

先日伺ったときにはまだ1つ咲いているかどうか、ぐらいだったが

どの様になっているかな

f:id:business_and_program:20190406132358j:plain

sakura


フエダイカサゴ’s

 

f:id:business_and_program:20190406132629j:plain

昼は主に隠れてます

以前のビビり具合はどこへやら

夜になると「エビ」「エビはよ」と

どこかで聞いたようなささやきを俺に発してくる

 

f:id:business_and_program:20190406132801j:plain

たまに昼でも発してくる


今日は週1の水替え

f:id:business_and_program:20190406133036j:plain

「エビじゃないんかぃ……」

とりあえず、目も曇らず元気である

よい

カサゴフエダイはよいぞ

 

 

 

■ そろそろ暖かくなってきたんで釣りたい

 

と思い、会社をサボってかの島の磯へ

f:id:business_and_program:20190406133513j:plain

あれ、死ぬ?



f:id:business_and_program:20190406133224j:plain

死ぬ

うねりがステキ過ぎて潮が引いても俺の命がブロークンソウルしそうだったので磯は諦める

 

堤防から釣ったらクサフグが7匹

 

ふぐ調理師の皆さん、僕と友だちになりませんか

 

 

 

諦めきれずにナイト(夜)

f:id:business_and_program:20190406134145j:plain

チッカサゴ

f:id:business_and_program:20190406134206j:plain

小さすぎてリリース



ダメね、もう少しうまくならないと大きなのは釣れない

チッカサゴちゃんたちはリリース

手ぶらで帰ると腕が疲れなくてヨイ

 

 

 

ヨヨイのヨイ

 

 

 

 

■ お花見

 

歩いてお花見に。

 

上野は相変わらずゴイスートーヒー

 

f:id:business_and_program:20190406134533j:plain

歩けはするけど走れはしない

精養軒、だったかな?ちょっと良さげなところで遅めの昼食

f:id:business_and_program:20190406134632j:plain

桜も見えて素敵な場所である


普段なら絶対注文できないスイーツなども、人と一緒だと食べられるのがいいね

f:id:business_and_program:20190406134805j:plain

俺が単身で頼んでいたら通報されるレベル

 

迎賓館なども行ってみようかと、上智の脇を歩き

f:id:business_and_program:20190406134922j:plain

桜綺麗

そして迎賓館はすでに閉門、じゃあ御苑と思ったら御苑も閉門していたのでそのまま帰るなど

 

ウーン The 適当

 

 

 

 

■ 他の水槽など

 

ふとメダカ水槽を見ると、なにか見慣れないものが

f:id:business_and_program:20190406135456j:plain

ナナさん咲いた

 

アヌビアス・ナナの花が咲いている

f:id:business_and_program:20190406135537j:plain

なんかきれい


そのたたずまいにちょっと感動

どんなときに花が咲くんだろう?

 

 

Google先生「よくわかっていないけど、一般的に環境悪化とか命の危険を感じたら咲くんじゃね?」

 

 

……ウム

 

 

とはいえメダカは元気だしエビも問題なさそうなので特に何もせぬ

 

 

エビ水槽に湧いているなんかヒルっぽいやつ、

ちょっとキモいので捕まえてはヨシノボリにエサとしてあげていたら

f:id:business_and_program:20190406140023j:plain

「マダ?」


前を通るたびに何かを期待するように

アレだけ長いこと慣れずに怖がっていたのに……ゲンキンねー

まあ可愛いからいいわ

 

 

サクラサク

 

それはそうと

一緒にお花見に行った女の子にお付き合いOKもらう

 

 

やっt……

 

 

いやまてこれはいつものパターン

ここで喜んでまたなにかの罠を踏み抜いてボワーンボワンボワンボワンボワワワ~ン……

 

 

とならぬよう、浮かれずに焦らずにシンチョーに進む、進む……!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤッッホゥイ

風、空気よめyp

諸事情で初の岩手県へ。

はやぶさ、広告ではよく見ていたけどほぼ乗る機会がなかった。

 

f:id:business_and_program:20190322002715j:plain

行くぜ、はやぶさ

東海道新幹線よりも座席がよい。JR東海もう少し頑張ってほしい。

 

ちょくちょく観光などし、石割桜や旧盛岡銀行などを。

f:id:business_and_program:20190322003015j:plain

天然記念物

f:id:business_and_program:20190322003100j:plain

350歳以上ですか……

f:id:business_and_program:20190322003146j:plain

良き雰囲気

f:id:business_and_program:20190322003220j:plain

どことなく東京駅 設計者?が同じらしい

f:id:business_and_program:20190322003314j:plain

御立派

神社好きとしては欠かせない八幡宮

f:id:business_and_program:20190322003423j:plain

艶やか

ご当地のソウルフード福田パンで夕飯を買い込んで、帰路につきました

f:id:business_and_program:20190322003529j:plain

コンビーフ&タマゴ!!!

f:id:business_and_program:20190322003557j:plain

オリジナルなサラダ!!!

f:id:business_and_program:20190322003619j:plain

ハンバーグ!!!!!!1

……外見からだと何が何やら

しかしうまい

コッペパンバカにしてたごめん、歯ごたえのある皮とフワッフワの中身がヤバイ

パンだけでも10年生きていけるレベル

次行ったらまた絶対買う

 

優しい岩手の町並みを新幹線の窓から眺め、そう誓った39歳の冬

f:id:business_and_program:20190322003835j:plain

優しい夕暮れ



■ タコ

例の島はタコが漁業権に引っかからないため、堂々と釣れる場所である

そう知ったその日に早速、100均のイカエギをタコエギに改造し、颯爽と出陣

でも普通の魚用の竿とリールで釣れるのかな?

 

f:id:business_and_program:20190322004200j:plain

釣れました

ミニタコだけど釣れてくれた

狙ったものが釣れるのはまさに至福

嬉しい

 

3回ほど行って、全てミニだったけどちゃんと釣れた

はじめの一回は刺し身にしていただいた

味はというと、タコだった

 

そういや寄生虫って大丈夫なのか?

Google先生に質問

 

寄生虫はまあ内蔵を新鮮なうちにとれば大丈夫でしょ

 それより、吸盤に雑菌が多いので気をつけましょう」

 

二匹目からはゆでダコにしました

 

タコは好きなのでとてもいいのだが、もうちょっと大きいサイズが欲しくなるお年頃である

 

よし、次からは本気を出そう

 

 

カサゴさん

 

水槽を暗くしたあと、エビをやるとガッツガツ食うようになった

とても嬉しい

 

f:id:business_and_program:20190322004622j:plain

全景

……まあなんだ、意外と水槽のそこに細かいゴミが溜まっているようで、カサゴが暴れると一気に透明度がイメージDownDownDow

なので苦肉の策で洗濯機に入れるアレをつけたんだけど、あんまり効果が見られない

見た目もアレだしなあ

 

f:id:business_and_program:20190322004824j:plain

「あんなのつけてるぜ」「プークスクス」


掃除をガンバリマス

 

 

以前連れ帰ったオニヤドカリは食べ残しのエビをモッサモサ食ってくれるのでとてもありがたい

そしてもっと前に連れ帰った普通のヤドカリはなんかオニヤドカリに乗っかってることが多し

仲良いのかしら???

 

 

なお、水面スレスレにいる小魚

f:id:business_and_program:20190322005331j:plain

ボスケテ

昼間の江ノ島でほぼボウズなとき、やけくそでパニックサビキ投入したらかかってきたイワシかなんかの稚魚?を4匹ほど連れ帰ってみたのだが、水槽に投入したところ

 

光の速さでカサゴが食った

 

Oh……

 

スマヌ……

 

 

生き残りの一匹だが、どれぐらい生き延びられるのだろう……

 

 

 

 

 

 

■ すんごい強風なので

 

須賀港という全面風裏に釣りに行ってきた

水面近くにセイゴっぽいのがゆらゆら泳いでいたのでルアーを通すも、

逃げもせずに完全無視

このやろう

 

結局いつものグロが釣れて

 

f:id:business_and_program:20190322005548j:plain

もうホントアナタ誰なの

今日は終了

 

 

 

■ やっぱり

 

海でカサゴメバルが釣りたいのう

よし、明日の夜にまた行くか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日の例の島

風速9m

城ヶ島で砂まみれ ~そして伝説へ~

土曜、めちゃくちゃいい天気

ただしめちゃくちゃ風がある

 

予定通り逗子で後輩君を拾い、いざ城ヶ島

東側の北なら風があっても海が穏やかという情報から

東側の駐車場へ向かうが、17時で閉場するという

 

2時待ち合わせの到着3時過ぎ、ほぼ2時間くらいしかない

 

これじゃアカンということで、24時間やっているという西側の駐車場へ

西でも北側なら……

 

車を降りたら即突風

ロッドケースが煽られてまともに歩けない

そのまま帰りたくなった

 

だが、釣り場を見ると釣り人がちらほら

とりあえず空いているところあったら竿だすか、ということで

ヨロヨロしながら突風の中を移動

 

とりあえず二人は入れそうなところが空いていたので投げる

3号の重りがすっ飛んでいく……

 

 

 

……俺、キャスティングの天才?

 

 

 

 

追い風のクソ突風のおかげでした

 

しかし速攻根掛かり

マジカヨけっこう沖まで根だらけかよ……

 

俺もだいぶ釣りには慣れてきた、根掛かったときは糸をビーンと弾いて

数分間放置

 

これで取れることが結構ある

 

 

おーし取れた、ん、重い?しかし引かない、これは……もしかしてイカ?タコ?

 

 

コンブでした(突風で必死だったため写真なし)

 

 

また投げて引いてくると、あれ、またコンブ?

いやでもなんかさっきとは違う抵抗……まさかタコ釣っちゃう?

 

 

ジェット天秤(絡まった大量のPE付き)でした(突風で(ry

 

 

その後、どうにもこうにも釣れずあっという間に5時

 

 

後輩君はイカをずっと狙っていたが、仕掛けを一つロストしたのみで

やはりなにも釣れず

 

 

あたりはどんどん暗くなり

「え、城ヶ島まできたのに尺オーバーはおろかスキンヘッド?」

 

という危機のなか、隣の人が帰ったので

そっちの方の岩場の影に半ばやけくそで落とし込んだところ、速攻アタリが

 

 

キタコレお持ち帰りサイズのカサゴ(真っ暗のため現場写真なし)

 

 

後輩君に見せたら、やる気の糸が切れたのか

「釣れてよかった、帰りましょう」と言い出したので納竿

 

 

 

せっかくの土曜なのに、後輩君には済まなかった

だがまた行こう

 

 

 

家に帰り、持ち帰ったカサゴをまな板へ

f:id:business_and_program:20190311013826j:plain

まな板の上のカサゴ

尺オーバーどころか全く大物ではないが、

たぶん持ち帰っても怒られないサイズ……だよね?

〆たあと、軽くぬめりをとってウロコをサササッと取り去り

内蔵を取ったあとに2枚におろし

片側は刺し身、残った方は煮付けに……と思ったんだけど

 

 

 

刺し身なにこれ

コリコリしてクッソうめえ

 

 

 

カサゴが高級魚たる所以はいっぺんにたくさん取れないからだけではなく

やはり味も高級魚だからなのね

皮が特に極上’s歯ごたえ

 

我慢できずに残りの半身も刺し身でいただき、

残ったホネ部分は味噌汁の具にしました

さばくの下手なのでけっこう身が付いている

これがもう身離れよく歯ごたえよく最高の味

 

 

至福である

 

 

 

 

f:id:business_and_program:20190311014330j:plain

あんた何パイセンを食してんのよ

彼ら彼女らの先輩をいただいてしまった

最高でした、あなた方は責任持って私が育てます

 

水槽のカサゴちゃんはわりと餌にも反応するようになったが、

やっぱり気まぐれで食べたり食べなかったり

まあ腹減ってなけりゃ食わんわな

食わなかった餌はなるべく放置せずに捨てるようにしています

 

なお、慣れてきたせいかカサゴフエダイを威嚇することが多くなった

縄張り意識が強いのかな……

フエダイの目も血走っているような色になっているし、

ひどいようであれば隔離したほうがいいかな

 

f:id:business_and_program:20190311014729j:plain

けっこう凛々しい

やぐら上部の中央、うらめしそうにカサゴを見つめるフエダイ(殆ど見えない)

でもエサはどのカサゴよりもすばやく奪っていく

そういうたくましさは好き

 

 

■ こりもせず

 

昨日のカサゴの味が忘れられなくて、雨が降るなか

今夜も夜釣りとしゃれこんだ

 

 

 

 夜の穴釣りについて後輩に聞いたところ、

「いえ、夜も穴釣りは有効ですよ、むしろそっちのほうが大物釣れたり」

とか言っていたので、考えをあらため

よっし以前から気になっていたあの穴釣りポインツへレッツポインツ!!!

 

 

2mmの雨といっても、意外とうざったいものですね

雨粒の大きさにもよるのかな

気温が低くなかったのでまあ耐えられるかな、くらいだけど

顔面に当たるとちょっとアレですね

 

夜9時過ぎにカッパ着て釣り道具持って歩いていると、すれ違う人たちに

「うわあ……」という目で見られている気がする被害妄想

 

 

 

そうです、私がうわあです

 

 

 

 

 

夜のテトラ クソこええ

(最近、テトラ間に落ちたらどうなる、という記事を熟読したばかり)

 

絶対もちろん当然テトラ上などには登らず、

てか1mくらい離れてる安定した足場から腰が引けた格好で落とし込み

死ぬよりはかっこ悪いほうがいい

 

 

 

 

 

 

 

なぜか伊勢海老が釣れた

 

 

 

 

 

 

 

禁漁期間ではない&漁業権指定範囲外(帰ってから調べた)&サイズもOK

&ここで伊勢海老釣った人がいるとは聞いたことはあったが、

だからといて絶対に密漁にならないかはわからず

あまりにも怖すぎて周りを見渡し、

怖い顔して駆け寄ってくる人が居ないことを確認し

(てか雨の夜中で誰も居ねー)

 

 

 

 

タオルで包む → 海水かける → ビニ袋に入れる → 釣り道箱へGO

 

 

 

 

えらいドキドキしながら、

 

 

 

 

もう一匹釣れるかな? ← 確信犯

 

 

 

釣れませんでした

 

 

 

ただまあおんなじアタリがあったので

複数いることは確実

ラクリじゃーそう簡単にはかからないわな

 

 

 

なぜかオニヤドカリが釣れたので、水槽に来ていただくことに決定し

ノーフィッシュで帰りました

 

 

 

帰ってから調べたのだが、釣りであれば今の時期は問題なさそうながら

その場所での伊勢海老「釣っていい」「釣ってはいけない」を

はっきり記述してある文書を見つけられず、また

釣りならOKとか釣りだろうがなんだろうが採ったらアカンとか

情報がわかりにくすぎてなんとかしてほしけり

なのでこの話はおとぎ話です

 

 

 

 

以降のお話もすべて創作&合成写真です

 

 

 

 

 

f:id:business_and_program:20190311020535j:plain

まな板の上の伊勢海老



ネットで捌き方を調べ、刺し身に

意外と簡単だった……

参考にしたのはお取り寄せで生きた伊勢海老を買ったという人のサイト

お取り寄せで生きた伊勢海老入手可能なのね……

 

 

このサイズでバッタンバッタン暴れられると迫力が段違い

ぶっちゃけびびった

 

「さばくときは左手に軍手しましょう」

 

ないので素手です

 

 

 

実際、軍手なくてもノー問題だった

真水で弱らせたからかな?

氷水で締めてお刺身をいただく

 

 

プリップリ!!ヤバイプリップリ!!!

 

 

しかしもっと食べたくなるなこりゃ……

サイズにもよるんだろうけど、一匹からとれる身の量がとても上品

カサゴと同じだね

殻にひっついた身をスプーンでこそぎとりカサゴに与えてみると、

まだ慣れていない2匹までも競ってバクついていた

魚はみんなエビ好きなのね……

喜んでもらえたようでなにより

 

 

 

問題ないのならまた釣りたいが、

釣っていい場所なのか、地域の漁業組合にでも電話すれば教えてくれるんだろうか

さすがにこの歳で密漁とかで捕まりたくないわ……

 

 

 

 

 

 

まあおとぎ話ですけどね!!!!!!!11!11