ぺっぺけぺの雑記

くそったれプログラマの素晴らしきくそったれ



ほしいものリスト

偽りの春

メダカ産卵水槽でエビ抱卵

 

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見にくいけど

 

ヒャッホーイ

 

 

 

この水槽は26℃固定のヒーター入れているので

今でも安定した水温を保っている

だからだろうなあ

よく見たらもう一匹、抱卵個体がいたので

やっと環境が合ったのだろう

 

育っていただきたい

 

 

しかし話には聞いていたが、マツモやアナカリスはマジで成長が早い

ほとんどジャングル

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水面をおおってしまっていたので、このあと適度にトリミングをしておいた

除去した水草ビオトープ風プラ船へ

 

 

 

捨てるなんてもったいないのよね

でもいつかはそうしないといけなくなるのだろうか

 

 

藤沢に来れる人で欲しい人がいたらただで譲ります

 

 

 

 

 

 

■ 小学校からの友人を召喚

 

納品前日、上野で久々に会う友と飲んだ

ぶっちゃけ、愚痴を聞いてもらいたかった

前彼女の

 

 

 

「ぺっぺはだいたいのこと許せる人だけど、

 唯一ピンポイントで駄目なとこ来ちゃったねー

 結構ひきずるよーそれ」

 

 

さすが親友、俺の悪いところをしっかりキャッチ

肯定も否定もせず、愚痴を聞いてくれた

 

感謝しかない

 

 

彼は彼で色々と苦労の多い人生を歩んでいる

キヤノンの社員なので、外から見たら安定の大企業として羨まれる立場かもしれないけれど、人生の苦難ってそういうレイヤからは外れたところにあるものなんだろうな

 

 

それなのに彼は全く暗さを見せずに話す

辛いことは辛いって話す

笑顔で

 

 

だからこちらも同じように出来る

これ楽だわー

 

 

 

■ 納品

 

はいやっちまったー

 

事前にお客さんに設定してもらわんといかんプリンタ設定の連絡忘れてたー

20からのプリンタドライバを現地でダウンロードからシコシコシコシコ

 

 

特殊な設定が必要なヤーツとかもあり、

15時終わりのはずが20時すぎまでヒーヒー

 

 

絶対怒っていると思われるが、それを全然表面に出さず

「さーがんばりましょう」とか言ってくれるお客さん

 

 

この会社、全体がそうなのか本当に良い人が多い

なんとかしたあと、ひたすら謝って帰ってきたが

全然イヤミとか言わないし

申し訳ない気持ちでイッパイでござる

 

中間に立ってくれるバイヤーさん、たまに納期とかで口論するけど

こういうときには謝っても

「いやいやいや我々も気づきませんでしたすみません」

とか言ってくれるし、ほんと恵まれている部分では恵まれている

 

 

昼飯なんて食ってられない状態だったが

俺が作業していればいいので昼飯行ってくださいと言っても

「めどが付いたら一緒に食べましょう」とか

 

マジ申し訳ない

結局最後まで昼飯食えなかったのだが

 

 

お客さんがいないときにこっそりチョコくれるし

 

 

いやほんと申し訳ない一日だった

関係者全てに感謝

 

 

 

■ 帰り道

 

一緒に連れて行った部下には大変申し訳ないことをしてしまった

クッソ有能で、俺のイイカゲンな仕事でしょっちゅう怒らせているのだが

この日は終始笑顔で、愚痴も言わんかった

 

多分、こちらの気持ちを汲んでくれているのだろう

普段怖いのに、めちゃめちゃ優しいやんけ

すまんかった、いつでも何でもおごっちゃる

 

 

帰りの新幹線、疲れと安堵感から

酒も飲んでないのに元彼女とのこととかを話してしまった

 

 

そしたら

「それはあー、宗教はだめです、色々と問題になる、だめですだめです難しいです」

と以外にも俺が一番求めていた同意を得られた

 

 

 

 

合わせてくれただけかもしれなけれど

なんかとてもホッとした

 

 

 

 

ありがとう

 

 

 

■ というわけで

 

今年の正月太りもまだ解消されていないというのに年末も近く

夜釣りでカロリーを消費しようとさきほど出陣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何この寒さ

コーヒー買って帰ってきました

Polly

今日もハゼちゃんたちは元気です

 

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そして脇には

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クロホシフエダイニセクロホシフエダイ

どちらかわからないのだが、小さいニューカマー

 

 

 

予定の消滅した週末、引きこもっているのもしゃくだったので

平塚新港に釣りへ

 

 

 

タカノハの生き餌用エビをエサにのんびり釣ってきた

釣り人の行為は残酷よな

 

 

 

さすがに冬、人もまばら

ほとんど釣れていなさそうだったけれど、釣り始めに一匹だけ釣れたのが彼だった

 

 

小さい

 

 

食うためであればリリースするサイズだけど

奇しくもタカノハが釣れた場所であったため

なんとなく持ち帰ることに

 

 

水槽に入れたばかりのころは当然怯えていたけれど、タカノハほどではなく

こちらの目を盗むようにチョロチョロ泳いでいるようだった

 

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エゴだけどかわいい

 

 

 

エサはまだバクつく感じじゃないけど、

なんとなーく逃げるような伺うような感じでエサの近くをホヨホヨ泳ぐような

 

 

ハゼのエサへの執着心は相変わらず素晴らしい

 

 

 

 

とりあえず、朝夕と砂の上に佇む彼ら彼女らのアレを掃除する行為が
意外と楽しい俺の日課になっている

 

 

海ほどではないかもしれないが、出来る限り綺麗な場所に

 

 

なおサテライトてきなヤーツと小さな照明を買って、ウミブドウを浮かべている

24時間明かりをつけているとそう簡単には溶けないとのことなので

少しでも硝酸塩を吸収してくれないかな、と始めたんだが

 

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なんか程よくグロな赤ブドウが

これはどういう状態なの……?

 

 

 

横浜の沖縄ショップで買ってきたヤーツで、

末端は溶けるのもあり、そういうのはその都度ピンセットで取る

溶けているのはつまむだけでポロっとちぎれるのでわかりやすい

 

若々しい新芽、ライナー的なものもたくさん出してくれているので

そこそこ育っているとは思うんだけど、

溶けているでもなく赤くなるこれは何を吸収してくれているのでしょう

強度は抜群

 

 

合っているのだろうか……

 

 

 

■ エビメダカ水槽

 

エビを釣りに連れ出しているので、前より少しエビが減った感じ

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エビ、抱卵しないな……

 

 

それに対し、メダカは毎朝4匹ほどが産卵している

 

メダカが増えすぎても飼いきれないので、一回だけ採卵して

それ以降はそのままにしている

 

採卵したサテライトの卵は目玉もはっきりしてきたので

稚魚用のエサも準備

 

早く出ておいで

 

 

 

■ 元修羅の国水槽

 

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現在、エビのみとなっております

 

 

 

ヨシノボリやクチボソたちは……

 

 

 

 

 

 

 

 

数日前、ヨシノボリにイカリムシが着いていることに気づく

てか明らかにおかしいなんかが着いている、と思い、調べたところ

イカリムシの卵嚢であることが判明

 

 

 

アカンやんけ

 

 

 

ヨシノボリからイカリムシ引っこ抜く

次の日、水槽と薬とヒーターそしてサテライト購入

どんだけブルジョア

 

 

魚類すべて隔離

 

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スマヌ……無知すぎてスマヌ

 

 

奥のサテライトにいるメダカは、

別のビオトープ的プラ船に飼っていた(どんだけ)ヤーツだが

修羅の国水槽から増えすぎた水草を移していたため

感染している可能性を考え、念の為隔離

 

 

イカリムシは卵・成虫に効く薬はなく

幼生の段階でヤるしかないとのこと

 

なので、成虫が生きていられる期間を薬浴水槽に隔離し

イカリムシのライフサイクルを根絶することが唯一の治療法だそうです

 

 

 

非常に落ち着かなそうにしている薬浴中の魚たち

クチボソの一匹はやっぱ感染しているっぽく、体を小刻みに震わせて

痒そうにしている

スマヌ、、、スマヌ

 

 

 

 

しかし焦っていろいろ調べているうちに、いろいろ考えてしまう

一匹のイカリムシが一生のうちに産卵する数が4000~5000

これを1ヶ月~2ヶ月のうちに産むわけだ

 

自然界ではこれだけ産んでも他の種を絶滅させるようなことはなく、

むしろミジンコに近いやつなだけに、寄生前に他の魚の餌になったり

宿主にたどり着けずに死ぬことが圧倒的に多いんだろうな

 

 

人間の作った水槽という超絶密閉狭空間だからこそ

とんでもない数の寄生虫が1体の宿主に集中する事態が発生するだけで

これ人間(俺)のせいだよなあ……

 

 

ある一種を可愛がり、ある一種に対しては地獄の兵卒以上の対応をする

人間が動物を飼うってことは、こういうことなんだよな

 

 

 

 

 

 

姉が二人ほどいるが、下のほうがずっと淡水魚を育てている

それにとどまらず、モルモット、うずら、九官鳥、そして今は

なんかかわいい桃色ほっぺを持ったインコ?的なものを飼っている

 

また、実家では結構ながい間、犬を飼っていた

田舎から送ってもらったチャボや友達が縁日で採ってきたひよこ=鶏などもいた

チャボ・鶏の世話が俺の当番だった

 

小さい頃は釣ってきたフナや鯉などを庭の池で飼っていた

世話していたのは親父殿だったが

そういや、今は鯉は色々だめかな

 

 

 

庭が広かったのもあって、わりかし生き物と接してきたほうかと思う

んで、中学くらいには鶏の世話しながら

「こんな小屋に入れられているのって嬉しくないだろうなあ」

なんてよく考えていた

 

 

鶏から先には、俺と上の姉は生き物を飼わなくなったけど

下の姉だけは水槽を始めうずらを可愛がり

モルモットを愛でるようになった

 

 

思春期の頃には

「自然が一番幸せなんじゃねーの?」とか姉に言ったかもしれない

 

 

 

 

 

 

今、釣ってきたりガサガサしてきた魚、生き物を飼っているとき

一々「これはエゴだ」と言うのも、その中二的な感情が残っているからだろうなあと思い、でもそりゃまあ間違いなくエゴだよね、とも思う

 

 

飼っている生き物はかわいいし、彼ら彼女らに助けられることも多々ある

愛でる対象には長生きしてほしいし、俺も長生きしたいので必要に応じて抗生物質を飲みまくって菌やらウイルスやらを殺しまくる

 

 

昔ほど偏屈な考えじゃなくなったかな

 

 

 

 

ポリーっていう犬を実家で飼っていたころ

 

同時期に飼っていたチビと比べると

ちょっとおバカだったけど、かわいい犬だった

 

 

とにかく笑顔で飛びついてきて、ときにそれが鬱陶しかった事もあったけど

どうしてもあの笑顔が忘れられない

 

笑顔で飛びついてくる犬と、人間を襲おうとして・ただ野良犬というだけで殺される犬

 

 

 

 

自然が一番かどうかは、結局本人しかわからないよなあ

出来ることは、「まー自然と比べりゃ1ミクロンマシだったわ」と言われる飼い方をすることぐらいか

 

 

 

 

 

イカリムシ、エサにしたエビ、そしてタカノハ

スマン、来世で酒おごるから許して

 

 

 

 

 

やべえ全然まとまらない

 

 

 

 

 

明後日は納品だ

 

 

 

 

 

 

 

These Are The Days Of Our Lives

■ 今週は失うものが多い週のようだ

 

 

タカノハが逝ってしまった

 

 

今朝、エビをやっても全然食べずじっとしてて、

なんか変だな?と思っていたんだが

前もそんな事あったから、食べるときと食べないときがあるのかな

夕方には元気になっているといいななどと思いながら会社に行き、

帰ってきたら砂の上に静かに横たわっていた

 

温度にも変わりなく、塩分濃度も変わっていなかった

もしかしたら、全く違う環境で生きているエビに

なんかしらの病気がついていたのかもしれない

 

観た感じではきれいな体で怪我などはなく、

ウロコも回復しかけていたように見えたが

せまい水槽でどこかをぶつけてしまい、見えない怪我をしていたのかもしれない

 

 

せっかく針も出たのに

これからもっとエビ食ってほしかったんだけどな

痛い思いさせたり、ハゼとエサの奪い合いさせたり

いろいろとごめんな、そしてありがとう

 

 

 

■ なんかいろいろガックシだが、

 

These Are The Days Of Our Livesなどをループで聴いている

思い切り落ち込んだあと、あとは上がるだけにするのがいつもの方法

まあ日曜からずっと聴いてんだけど

 

 

 

■ クイーンといえば

 

ボヘミアン・ラプソディでもらったポストカード、

どうやら命日ということで特別プレゼントだったらしい

失うものもあれば得るものもあり、かな

失ったものとのスケール差があまりにアレだけど

 

 

 

■ 得るものといえば

 

メダカが腹に卵をつけていた、それも二匹

朝のことだったので剥ぎ取る事もできずそのままにしておいたが、

帰ったときには当然卵をつけていなかった

 

今はエビ&水草天国となっている水槽、さすがに卵は見つからんよな、

もう食べられちゃっているかなーと

タカノハを失った失意の中で水槽を眺めていると

 

すげえ手前の水草に3つほど卵がついていた

 

さっそく、抱卵したエビを隔離しようと用意していたサテライトに

水草ごと移動

孵化してくれるかしら

 

 

 

そうだタカノハ、ちょっと小さいけど次の生まれ変わり先はメダカでどうだい?

体の大きさで考えれば前の水槽よりは広いし、

エサも奪い合う必要ないYO!

 

 

 

 

ま、でも広い海のほうがいいかな

興味があったら考えといとくれ

Under Pressure

観てきました

ボヘミアン・ラプソディー

 

音楽が流れるたびに泣きそうになった

歳を取るとあかん

 

で、まずい今はこれ以上読んではアカン!!と後半読み飛ばした(すみません!)

オレンジ様の記事を読み返しました

 

mata1.hatenablog.com

 

ところどころニヤケながら読んでしまった

 

20世紀フォックスのファンファーレのところ、思わずグフっそうですよねってなってしまった

 

 

クイーンの楽曲は青春時代にいたるところで流れていたので

有名なものはほとんど覚えがあったけど、

当時は「え、これもクイーン?あれもクイーン?ずいぶん楽曲に統一感のないバンドだな」とか思っていた

 

バンド仲間でバイト仲間の後輩が「これ一番好き」とボーリング場でリクエストかけた曲(空きレーンにPVが流れるやつね)が「ボヘミアン・ラプソディ

 

ガリレオフィガロ~」のマネをしたり、残像がブゥワァ~っとなる部分の映像で「ここがアツい!超アツい!!」とか酒も飲んでないのに大盛り上がりして大笑いしていたりした。

 

クイーンのライブ映像を観たとき、フレディー・マーキュリーの力強くて切れのあるパフォーマンスと心地よい歌声に惹かれ、次々に動画をあさってはのめり込んでいたこともあった。

 

 

 

 

 

まあそんなことはどうでもいい

上記文章は、要はそのくらい浅い人間ですという自己紹介として

 

 

 

 

 

映画だ


昨日はフレディー・マーキュリーの命日だったらしい(知らねーのかよ)

テラスモール湘南の109シネマズ、他の映画はほぼ空席ありなのにボヘミアン・ラプソディだけは空席わずかもしくは無しの状態だった

F5連打で発売日にとっといてよかった。

で感想だが

 

 

 

 

良い

 

 

映画だから100%の史実かと言われればそれはないと思うけど

あんだけPV観てた側からしても不思議と違和感が仕事しなかった。

 

ブライアン・メイロジャー・テイラーが音楽プロデュースに関わっている(後から知った)くらいだからアホみたいな嘘はないんじゃないかな。

 

クソ真面目な伝記モノというわけじゃなく、暖かい笑いもそこそこあるのがよかった

ケンカでなんか食べ物を投げつけられても動じないのにコーヒー的なもの?を投げつけられそうになると「それはやめろ」とか

いや真面目にやってこうなんです、みたいな

あのメンバーだったら本当にやってそう、と思えるのもよい

 

 

 

音楽について

 

クイーンの映画なので、もちろんクイーンの楽曲がところどころに流れます

これがどれを聴いても、うんこれ知っている、そう、これ

音源はほぼ本物のクイーンのものを使っているようです

繰り返し聴いている人であれば特別なファンとかでなくてもわかると思います

タイミングとか音とか声とか

 

それだけでも嬉しくなってしまうんだが、前後ぜんぜん違和感ないのが

よかった

 

Another One Bites The Dustとか何度聴いたと

 

あの弾けるような音と声

 

 

何度聴いたと

 

 

 

 

 

 

生まれたきっかけ、ケンカ?????

 

 

 

 

 

 

ストーリーについて

 

音楽ばかり聴いていたので、フレディー・マーキュリーがどんな人生を歩んでいたかなんて知らなかった

知っているのは上っ面の情報ばかり

彼を自分と同じ人間なんだと認識した、良い内容だったと思う

 

 

 

でも

 

 

 

 

 

彼はとんでもなくすごい人だな、と再認識も出来る内容だと思う

 

 

 

 

 

 

全体的にみて、映画館でみてよかったと思える映画だった

切ないのもまた良い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(番外)日本的なことについて

 

 

なぜかポストカードがもらえた

こんなん今までの映画でなかったぞ109

とても日本的なサービスだけど……まあこれはこれで

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その他

 

途中で、少しだけUnder Pressureが流れる

この曲、ちょっといろいろあって大好きな上、途中でデヴィッド・ボウイの名前も瞬間出てくるので「もしや?」と思ったけどやっぱりフルでは流れないよね

そこだけ心拍数10倍になりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私事ですが、とても楽しい時間を過ごした彼女さんと別れました

お互い、とても気の合う仲だったと思いますが、彼女の家・親戚すべてが創価学会でした

彼女さんは家族柄学会員でしたが創価学会のことをほぼ信じておらず、またはっきり「洗脳」と言い切れる人でしたが、ご両親は「結婚するなら創価学会に入ってもらわないとね」という方で、また俺はというと過去の経験から「創価学会(もしくは人々を不幸にする類の新興宗教)滅びろ」くらいのアンチ。

なにか方法はないかと2週間ほど色々考えましたが、お互いの家族の問題にもなるためこれ以上辛くなる前に早期解散と致しました。

 

この結論が愚かなのか賢いのか、今はよくわかりません。

 

ただ、クイーンのように、ただ前を、未来を見ていこうと思います。

 

 

 

 

 

ああああああああああぁぁぁああっぁああぁああぁあぁあっぁぁぁぁっぁぁあああ!!!

魚体の不思議

ブログを読み返してみると、うちにハゼとタカノハダイが来てから

ちょうど一ヶ月ぐらい。

 

試しにもういっちょ生きたエビを入れるなんてことしたら

飛び回るエビと暴れまわるハゼと逃げ惑う巨体のタカノハダイ

ものすごくカオスになった結果、首チョンパしたエビも喰わなくなるなど

一時は可愛そうなことをしたけれど、

今ではハゼもタカノハも俺が通るたびに

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「エビ」

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「エビはよ」

 

とねだるようになった

 

 

ちなみに腰を痛めて一週間強、釣りに行けなかった

んで、ついリハビリとか言い訳して前の土曜、

釣りに行ってついハゼ3匹お持ち帰りしてしまった

 

少々過密気味

これ以上は増やしますん

 

 

 

ところで、今日おどろいたことが一つ

 

「タカノハ元気になったなあ、バッツンバッツン噛む音がいかつい」

とか思いながらエサをやっていると

ふと水槽の底に光るものが

 

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マジか

 

 

やったあ

 

 

針出たーーーー

 

 

 

釣ったときに飲み込んでしまい、どうしょもなく糸切りした針が

おそらくタカノハの肛門から出てきたと思われる。

 

 

めっちゃ元気になったのはこれか

 

 

引き上げて強度を見てみたが、

多少の腐食は見られるものの形はそのままだし全然刺さる

指で曲げても硬いまま

 

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いくら水槽内で巨体と言っても10数センチ、

これがそのまま出るような大きな肛門はしていないはず

 

苦しんだろうなあ、スマヌ

 

しかし良かった、ますます長生きしていただきたい

エビはまだまだある

 

 

 

 

■、んだが

 

エビも乱獲しすぎて非常に過密気味

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ちょっとこれは反省するレベル

ほぼ1日に1匹、共食いが発生している

ヌマエビはめったに共食いしないらしい

あまりにも多すぎると、脱皮したメスのフェロモンに

オスが踊り狂って群がり、メスを殺してしまうことがあるのだそう

 

水温も暖かいし、多分それか

スマヌ、スマヌがちょっと多めに餌になっていただく

 

なおスジエビが占拠していた修羅の国水槽は

上記の過密を抑えるため、ヌマエビを引っ越しました

スジエビにはこれまた申し訳ないが、優先的に餌になっていただきました……

 

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やはりちょっと汚い

もうちょいレイアウトを弄って、縦方向にもエビが沢山存在できるようにしようかな

水草は無限に増えるなあ

 

 

 

■ それはそうと

生まれて初めて八景島シーパラダイスに行ってきた

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近いのに、全然行こうとしなかったのはなぜだろう

わからん

 

シーサイドラインに釣り道具持った人がいた

八景島駅に降り立つと、海際の柵で釣っている人が結構いた

 

 

意外とここで釣る人いるのね

 

横目でバケツを覗いて歩いたら、ワカサギサイズのイワシかな?

あと小さいカワハギも釣れてたけど、大きいのは釣れていなさそう

 

やはり大物狙うなら磯かのう

こえーけど

 

なおシーパラでは久々のジェットコースターで涙が出たり

ふれあいゾーン的なところで釣り竿投入したい衝動に駆られたりしていた

 

 

 

水族館で感じたことは

 

「魚影が濃い!」

 

水族館で魚影が薄くてどうする

 

 

 

全部釣りねー、と乾いた笑いを受けながら楽しみました

魚は良いのう

 

 

ミッキーの何十周年だったとのことで

ディズニーランドは11時間待ちとかありえないことになっていたらしいが

シーパラは混雑もろくになく、とてもいやすい空間でした。

 

 

 

■ さて来週は

 

フレディー・マーキュリーーーーーーィィィィィィイイイイアアアアアァ